講演情報

[18a-M_135-2]生成AIを活用した物体の運動のトラッキング解析

〇中村 晃1、工藤 知草1 (1.金沢工大)

キーワード:

トラッキング、生成AI、回転運動

生成AIで作成したトラッキング/計算プログラムを用い,高速度撮影した円筒のころがりと棒の転倒を解析した.円筒と棒は3Dプリンターで作成した.複数マーカーで回転運動も解析可能で,位置データから速度・加速度も算出した.円筒のころがりでは位置データの2次回帰分析より加速度を求め,棒の転倒では重心の加速度から接触部の摩擦係数の推定した.このような取り組みは,物理×情報の探究学習に有効である.