講演情報

[18a-PA2-6]固体電解質物理リザバーを用いた時系列光文字認識数の増大に関する研究

〇(B)竹生 健真1、長谷川 剛 (1.早大先進)

キーワード:

物理リザバーコンピューティング

光導電性とイオン伝導性をもつ材料を物理リザバーとして用いると、リザバー層に照射した光信号の検出と分類に加えて、時系列光パターン分類も可能になる。しかし、従来の装置構成では光パターンの照射間隔の制限から、照射可能な文字列数に限界があった。そこで本研究では、新たな照射系を整備することで、8種類の光パターンを時系列順に照射することを可能とし、認識可能な文字数について研究を行った。