講演情報

[18a-PB3-1]NewSUBARU BL09 における光子エネルギーの安定化

〇(B)凪 倫汰1,2、炭田 侑士1,2、大河内 拓雄1,2 (1.兵県大工、2.兵県大高度研)

キーワード:

ニュースバル、放射光

New SUBARU長尺アンジュレータービームラインBL09では、PEEMを用いたXAS顕微分光測定において分光器の熱負荷による入射角の時間変化が原因で光子エネルギーの時間変動が問題となっている。本研究では、蓄積電流値やアンジュレーターギャップに依存するエネルギードリフトを評価し、2元パラメータフィッティングによる解析的補正法を提案した。補正後には化学マッピングの安定性向上が確認された。