講演情報

[18p-M_103-3]蛍光球形微粒子を用いたシース電界分布の計測

王 天翔1、廣 大輔1、高橋 孝輔1、〇井上 雅彦1、田口 俊弘2、小田 靖久1、朴 商云1 (1.摂南大理工、2.原子力機構)

キーワード:

微粒子プラズマ、蛍光球形微粒子、シース電界分布

容量結合プラズマのシース中に少数の蛍光球形微粒子を浮遊させ,写真を撮影して浮遊高さを記録したのち.可動式の平板電極を使って浮遊状態の微粒子を回収し,SEMを用いてそれらのサイズを計測した.これを複数回繰り返すことによって,微粒子の浮遊高さと微粒子サイズの関係を求め.これからシース中での電界分布を得ることができた.この電界強度分布は粒子コードシミュレーションの結果と定性的に一致している.