講演情報
[18p-W2_401-10]In-vivo実験に向けた自己リセットイメージセンサによる微弱光強度変化検出の実証
〇(M1)森本 健嗣1、岩城 昴琉1、岡田 竜馬1、須永 圭紀1、春田 牧人1,2、竹原 浩成1、田代 洋行1,3、太田 淳1、笹川 清隆1 (1.奈良先端科学技術大学院大学、2.公立千歳科学技術大学、3.九州大学)
キーワード:
CMOSイメージセンサ、自己リセット
本研究では、自己リセットイメージセンサを用いて0.1%の微弱な光強度変化が検出可能であることを実証した。自己リセットイメージセンサは画素飽和を回避することで高い信号雑音比を実現している。実証実験では、光強度の異なる二つの光源を用いて微小な強度変化を生成し、自己リセットイメージセンサにより測定を行った。本研究より、このセンサを電位感受性色素による脳機能イメージングに適用可能である見込みを得た。
