セッション詳細

[17p-WL1_401-1~8]時空間可換性が拓く非平衡材料の新展開

2026年3月17日(火) 13:30 〜 17:20
WL1_401 (西講義棟1)
座長:谷口 博基(名大)、 木村 耕治(名工大)、 田村 亮(物材機構)、 脇原 徹(東大工)
本シンポジウムでは、結晶とアモルファスの中間領域にある非平衡材料を対象に、その複雑な物性を「時空間可換性」の視点から紐解きます。原子の時間変化と空間分布の相関を利用し、プロセス履歴に依存するガラス等の特性を合理的に設計・解析する新学理の構築を目指します。電子顕微鏡、放射線、機械学習等の異分野が交差する「logt×n次元材料科学」の最前線から、非平衡材料の理解と予測の可能性を議論します。

[17p-WL1_401-1]オープニング〜時空間可換性が拓く非平衡材料の新展開〜

〇田村 亮1 (1.NIMS)
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[17p-WL1_401-2]単一の相分布スナップショットからの相変化時系列推定:鋼材腐食から素麺の食感変化まで

〇高山 裕貴1 (1.東北大)
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[17p-WL1_401-3]フルイド反応透過電子顕微鏡による前核生成現象の時空間可換性の破れ

〇木村 勇気1 (1.北大低)
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[17p-WL1_401-4]コヒーレントX線散乱による空間不均一性をもつ動的ゆらぎの観測

〇星野 大樹1 (1.東北大SRIS)
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[17p-WL1_401-5]ガラスダイナミクスの機械学習

〇芝 隼人1 (1.兵庫県大院情報)
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[17p-WL1_401-6]セラミック誘電体の絶縁破壊予測に向けて

〇桑野 太郎1、稲葉 真徳1 (1..東京科学大学)
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[17p-WL1_401-7]パネルディスカッション

〇脇原 徹1 (1.東大院工)
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[17p-WL1_401-8]クロージング

〇木村 耕治1 (1.名工大)
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