優秀講演賞

地震工学研究発表会では、特に優れた発表を行った若手研究者・技術者を「地震工学研究発表会優秀講演賞」として表彰しています。

本賞は、地震工学研究発表会に著者として論文を投稿し、かつ口頭発表を行った個人のうち、発表年度の4月1日時点で満40歳未満の方を対象としています。また、本年度の受賞者の選考にあたっては、より多くの方に受賞の機会を提供するため、過去の受賞回数も考慮しました(受賞回数は3回まで)。

過去の受賞者はこちらです。

第46回地震工学研究発表会優秀講演賞
(2026年10月6日発表)

秋田 涼吾(名城大学)
小野 耕平(愛媛大学)
角川 真帆(土木研究所)
小手川 温陽(群馬工業高等専門学校)
坂井 響(長岡技術科学大学)
志賀 正崇(東京都立大学)
焦 禹禹(岐阜大学)
杉山 佑樹(鉄道総合技術研究所)
沼田 尚也(法政大学)
水木 佑香(筑波大学)

以上10名
(計93件の研究発表を対象に、優秀講演賞の選考を行いました。)