令和8年熊本地震に関する続報会
2026年7月28日、熊本県を震源とするMj7.1の地震(令和8年熊本地震)が発生し、熊本県を中心に地震被害が報告されています。
土木学会地震工学委員会では、地震被害調査小委員会を中心に情報収集を進めており、現時点で判明している事実等を共有する場として、速報会に引き続き、第46回地震工学研究発表会の開催にあわせて続報会を開催いたします。
詳細については、地震工学委員会のウェブページをご覧ください。
なお、第46回地震工学研究発表会に参加申込み済みの方は、続報会への別途のお申込みは不要です。研究発表会にご参加の方は、可能な限り、テルサホールにて対面でご参加いただけますと幸いです。
開催日時: 2026年9月15日(火)11:15–12:50
開催形式: ハイブリッド開催
対面会場: 山形テルサ・1Fテルサホール(A会場)
オンライン: Zoomウェビナー
講演プログラム(調整中のため、変更となる可能性があります)
- 開会挨拶・地震の概要:後藤 浩之(地震被害調査小委員会委員長・京都大学)
- 地震断層と変位被害:吉見 雅行(産業技術総合研究所)
- 強震観測点周辺の建物被害:汐満 将史(山形大学)
- 地盤被害:石川 敬祐(東京電機大学)
- インフラ・ライフラインの被害:庄司 学(筑波大学)
- 応急復旧と情報発信:松永 昭吾(インフラ・ラボ)
- 質疑
