講演情報

[P-05]ペプチド固相合成を題材とした基礎実験の授業改善

○臼井 健二1、有本 米次郎1、石川 真実1、越村 匡博2、梅谷 智弘3、栢森 史浩1 (1. 甲南大学フロンティアサイエンス学部、2. 佐世保工業高等専門学校化学・生物工学科、3. 甲南大学知能情報学部)

キーワード:

基礎実験、ペプチド固相合成、電磁波、授業改善、アンケート調査、テキスト分析

大学1年生配当の基礎実験においてペプチド合成を題材にしている。学生は単独で合成し同定を行い、当該分野の理解や主体性や責任感を養うが、実施時間や理解する時間の確保が課題である。現在、反応時間短縮や試薬削減、LA増員などの改善を検討している。