参加案内
2022年9月29日(木)~2022年9月30日(金)
タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4−1−1)
http://www.towerhall.jp
地下鉄 都営新宿線 船堀駅下車(北口から徒歩1分)
5階大ホールロビー内において、9月29日は9:15より、9月30日は9:00より開始します。
https://confit.atlas.jp/jsfm2022
(学会ホームページ http://www.jsfm.jp )
会員、非会員を問わず、どなたでも参加できます。
講演要旨集代を含みます。
| 正会員事前登録 | 5,000円 |
|---|---|
| 正会員当日登録 | 7,000円 |
| 非会員(当日のみ) | 9,000円 |
| 学生会員 | 1,000円 |
| 講演要旨集のみ | 3,000円 |
*事前登録締め切り 8月3日(水)
*参加費の払い込みは、日本食品微生物学会雑誌第39巻第2号綴じ込みの
振込用紙をご利用ください。
なお、ホームページ上でのクレジット決済は行いません。
*正会員の当日登録は会員番号を受付で申告してください。
*学生会員の当日登録は会員番号を受付で申告し、学生証を提示してくだ
さい。
日程:9月29 日(木) 18:00〜19:00
会場:タワーホール船堀(東京都江戸川区船堀4−1−1)
*可能な限り対面での学術交流会を開催する所存です。完全予約で有料で実施
いたします。学術交流会参加希望者は 43jsfmmeetup@gmail.com に氏名、
所属を記述の上、メールをお送りください。今後の、開催の連絡はメールに
て行います。 学会総会長 森田幸雄
*事前登録締め切り8月31日(水)
昨今の食品業界においては、微生物同定の重要性が増してきており、特に危害性(ヒトへの健康危害、食品の品質低下)を迅速に確認することが必須となりつつあります。微生物同定は2010 年頃より MALDI-MS を用いた微生物同定が食品業界でも広まりはじめ、最近では多くの食品企業 や研究機関等において活用されております。そこでMALDI-MS に関わる研究者が集まり、技術的課題の解決や研究成果のディスカッションを目的とした研究会が2019年12月に発足しました。その後、COVID-19による活動の停止ありましたが、この度、第43回日本食品微生物学会学術総会との共催にて再始動することになりました。
本シンポジウムでは、産・学・官による演者から、MALDI-MSによる微生物同定の国際動向や最新技術(類縁菌識別、毒素検出、菌株識別、品質保証における活用、データベース共有化の活動)など最新の研究情報を紹介する予定です。
日時 2022年9月28日(水) 14:00-17:00(13:30から受付)
場所 タワーホール船堀 5F小ホール(事前エントリー制、先着200名)
主催 MALDI-MS食品微生物研究会
共催 第43回日本食品微生物学会学術総会
*オンラインや録画の配信は行いません
*参加費 無料
*受付時に名刺を一枚お渡しください
プログラム
14:00~14:05 開会の挨拶
14:05~14:25 MALDI-MSによる微生物同定の国際的な動向
NITE/NBRC 川﨑浩子
14:25~14:50 東京都健康安全研究センターにおけるMALDI-MSの活用
東京都健康安全研究センター 上原さとみ
14:50~15:15 腐敗食品からの原因菌の直接同定と菌株識別による微生物汚染箇
所の特定
キユーピー 三浦恭子
15:15~15:25 休憩 0:10
15:25~15:50 MALDI-MSによるセレウス菌嘔吐毒の迅速検出
明治 髙橋尚美
15:50~16:15 MALDI-MSとSVMの組み合わせによるアゾール系抗真菌剤耐性株
の簡易識別
千葉大学 伴さやか
16:15~16:35 MALDI-MSデータベース共有を目的とした産学官連携コンソーシ
アム活動
九州産業大学 中山素一
16:35~16:55 総合討論
進行:キユーピー 宮下隆
16:55~17:00 閉会の挨拶
*お申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe0eWIkJ770re8u7DtPQu-ued-8dd4GdURYIrfUJoNnV1WaSA/viewform
上記リンクにアクセスできない方は、以下の情報を、事務局まで連絡ください。
題名:MALDIシンポジウム申込み
1)お名前
2)ご所属(会社名等)
3)事前質問
4)参加者メールアドレス
5)メール会員入会の可否(無料)
事務局:キユーピー 宮下隆
takashi_miyashita@kewpie.co.jp
