優秀発表賞の公表 および お礼のご挨拶
令和4年9月29日(木)から9月30日(金)の2日間、タワーホール船堀(東京都江戸川区)において、対面にて開催したしました第43回日本食品微生物学会学術総会にご参加いただき誠にありがとうございました。
参加者の皆様、そしてランチョンセミナー、展示、共催、バナー広告、要旨への広告掲載、飲料提供などを通じ、本学術総会をご支援くださいました企業・団体の皆様に心より感謝申し上げます。
ご承知のとおり、新型コロナウイルスの世界的な流行により、令和2年度は中止。令和3年度はWeb開催となり、3年ぶりの対面での開催となりました。当初、本当に開催できるのだろうか、参加者はどのくらいだろうか、発表は集まるのだろうか、企業・団体の皆様は参加できるのだろうか、との多くの不安がありました。しかし、発表演題の募集をしてみると、口頭発表58題、ポスター発表44題、計102題が集まりました。さら に、協賛9、広告23、展示34、飲料提供6、ホームページ広告2、そして、衛生対策消耗品・機材提供1の協力を企業・団体様から頂きました。完全予約制としましたが、名誉会員の諸先生方を迎えた学術交流会も開催できました。本当に、ありがとうございました。
webはとても便利なツールですが、やはり対面での交流は、人として必要なことであると実感した学術総会だったと思います。
次に、口頭発表・ポスター発表の優秀発表賞を公表いたします。





発表者の皆様、この度は第43回日本食品微生物学会学術総会優秀発表賞の受賞、誠におめでとうございます。ますますの研究のご発展を期待いたします。
私自身、はじめての学術総会長という大役でしたが、実行委員の皆様や日本食品微生物学会関係者のサポートを得て、盛会にて総会が開催できたこと、とてもうれしく思っております。
最後に、本学術総会の開催にあたり、多大なご指導ならびにご協力をいただきました諸先生および関係各位に、深く感謝申し上げます。
令和4年 吉日
第43回日本食品微生物学会学術総会長
森田 幸雄(麻布大学)
第43回日本食品微生物学会学術総会長
森田 幸雄(麻布大学)
