講演情報

[09コ-KL-1]保守的な内省が変容を封じるコーチングの構造的ジレンマ

*東海林 祐子1 (1. 慶應義塾大学)
<演者略歴>
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科兼総合政策学部准教授 博士(政策・メディア)。指導者としての実践経験(元・高校男子ハンドボール部監督として全国優勝)をベースに、指導者が無意識に陥る「強制」と「放任」の繰り返しや、成功体験への固執といったコーチングの構造的ジレンマの解明、および指導者の自己変容を支える対話的支援を専門とする。著書に『コーチングのジレンマ』(ブックハウスHD)など。

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