セッション詳細
[KD16]課題研究16 教授・学習プロセスマップの養成・育成・実践における活用と可能性
2026年8月23日(日) 13:00 〜 15:00
K(3号館311号)
企画者:小野瀬 倫也(国士舘大学)
中教審 教育課程部会 理科WGでは、現状の課題として「現行学習指導要領に基づく授業改善は全国の学校現場において進められているが、道半ば」と評している。子どもの学力向上につながる教員の指導力向上,授業改善は喫緊の課題である。本課題研究では、教授・学習論に基づきながらも簡便な手続きで授業デザイン、授業分析等に使用できる「教授・学習プロセスマップ」を教員養成・育成や実践研究の場面等に適用した各討論者の立場から、その有用性を検討する。
[KD16-01]教授・学習プロセスマップの養成・育成・実践における活用と可能性 ― より良い授業デザインを目指して ―
*小野瀬 倫也1、石川 正明2、園山 裕之3、白田 真澄4、渋澤 悠香5、廣上 倫介6、小畑 直輝7 (1. 国士舘大学、2. 常葉大学、3. 国立教育政策研究所、4. 鹿児島県教育庁大島教育事務所、5. 北区立赤羽台西小学校、6. 川崎市総合教育センター、7. 国士舘大学大学院・成城学園初等学校)
[KD16-02]教授・学習プロセスマップの教員養成,小学校複数教科における活用
*石川 正明1 (1. 常葉大学)
[KD16-03]教授・学習プロセスマップを用いて教師が獲得した授業改善の視点
*園山 裕之1 (1. 国立教育政策研究所)
[KD16-04]教授・学習プロセスマップを活用した学習者主体の授業改善
*白田 真澄1、小野瀬 倫也2 (1. 鹿児島県教育庁大島教育事務所、2. 国士舘大学)
[KD16-05]生活科との繋がりを志向した理科授業のデザイン
小学校第3学年「身の回りの生物~チョウのかんさつ~」の実践を通して
*渋澤 悠香1、小野瀬 倫也2 (1. 北区立赤羽台西小学校、2. 国士舘大学)
[KD16-06]子どもの科学的概念の理解を促す授業デザインー中学校「生物の体のつくりと働き」の実践からー
*廣上 倫介1、小野瀬 倫也2 (1. 川崎市総合教育センター、2. 国士舘大学)
[KD16-07]イプサティブ・アセスメントを取り入れた理科授業デザイン ー小学校第6学年「水溶液の性質」における実践と検証ー
*小畑 直輝1、小野瀬 倫也2、森本 信也3 (1. 成城学園初等学校・国士舘大学大学院、2. 国士舘大学、3. 横浜国立大学名誉教授)
