講演情報

[LS4-02]小児・AYA世代がん患者と家族を支える在宅緩和ケア

*森 尚子1,2,3 (1. 赤羽在宅クリニック、2. サルスクリニック武蔵境、3. 東京都立小児総合医療センター 緩和医療科)
大阪府堺市生まれ。2002年、名古屋市立大学医学部卒業。聖隷浜松病院、国立がんセンター中央病院で再発・難治の小児がんの患児に多く出会い、成人だけでなく小児にも緩和医療・在宅医療の必要性を痛感した。都立清瀬小児病院、都立小児総合医療センターで小児がん治療医としての経験を積んだ後、2012年からは成人の緩和ケアに従事。2018年から、医療法人社団ときわ 赤羽在宅クリニックで小児在宅医療の立ち上げを行い、重症な子どもでも安心して過ごせる在宅医療体制の整備に尽力した。

2023年、都立小児総合医療センターに小児の緩和ケア医として復帰。2026年5月からは、東京・多摩地区の小児在宅医療の充実のため、サルスクリニック武蔵境でも在宅医療に従事。

小児科専門医・指導医、小児血液がん専門医・指導医、緩和医療専門医・指導医。身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、呼吸器機能障害)。

キーワード:

在宅緩和ケア、小児がん、AYA世代

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