セッション詳細
ランチョン④緩和ケア(共催:株式会社星医療酸器) いつでも、どこでも、自分らしく~医療的ケア児者と小児・AYAがん患者の生活を支える緩和ケア~
2026年8月23日(日) 11:50 〜 12:50
303会議室(会議センター3階)
座長:大隅 朋生(医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所)
[LS4-01]医療的ケア児者の「日常の緩和ケア」で私達ができること
*冨田 直1,2 (1. 地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立小児総合医療センター、2. 東京都医療的ケア児支援センター多摩)
東京都出身
1993年 浜松医科大学医学部卒業 同年東京大学医学部小児科学教室入局
1994年 亀田総合病院小児科医員
1996年 東京都立府中療育センター医員
1999年 焼津市立総合病院小児科医員 後に医長
2004年 東京大学医学部小児科助手
2005年 東京都立神経病院 神経小児科医員
2008年 東京都立八王子小児病院 内科医長
2010年 東京都立小児総合医療センター 神経内科医長
2018年 同センター在宅診療科(新設)医長
2021年 同 部長 現在に至る(神経内科・総合診療科兼務)
1993年 浜松医科大学医学部卒業 同年東京大学医学部小児科学教室入局
1994年 亀田総合病院小児科医員
1996年 東京都立府中療育センター医員
1999年 焼津市立総合病院小児科医員 後に医長
2004年 東京大学医学部小児科助手
2005年 東京都立神経病院 神経小児科医員
2008年 東京都立八王子小児病院 内科医長
2010年 東京都立小児総合医療センター 神経内科医長
2018年 同センター在宅診療科(新設)医長
2021年 同 部長 現在に至る(神経内科・総合診療科兼務)
[LS4-02]小児・AYA世代がん患者と家族を支える在宅緩和ケア
*森 尚子1,2,3 (1. 赤羽在宅クリニック、2. サルスクリニック武蔵境、3. 東京都立小児総合医療センター 緩和医療科)
大阪府堺市生まれ。2002年、名古屋市立大学医学部卒業。聖隷浜松病院、国立がんセンター中央病院で再発・難治の小児がんの患児に多く出会い、成人だけでなく小児にも緩和医療・在宅医療の必要性を痛感した。都立清瀬小児病院、都立小児総合医療センターで小児がん治療医としての経験を積んだ後、2012年からは成人の緩和ケアに従事。2018年から、医療法人社団ときわ 赤羽在宅クリニックで小児在宅医療の立ち上げを行い、重症な子どもでも安心して過ごせる在宅医療体制の整備に尽力した。
2023年、都立小児総合医療センターに小児の緩和ケア医として復帰。2026年5月からは、東京・多摩地区の小児在宅医療の充実のため、サルスクリニック武蔵境でも在宅医療に従事。
小児科専門医・指導医、小児血液がん専門医・指導医、緩和医療専門医・指導医。身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、呼吸器機能障害)。
2023年、都立小児総合医療センターに小児の緩和ケア医として復帰。2026年5月からは、東京・多摩地区の小児在宅医療の充実のため、サルスクリニック武蔵境でも在宅医療に従事。
小児科専門医・指導医、小児血液がん専門医・指導医、緩和医療専門医・指導医。身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、呼吸器機能障害)。
