講演情報
[SY2-02]県から地域へ、地域から県へつなぐ医療的ケア児の災害対策
―熊本県における防災さんぽを活用した体制整備の実践―
*宅島 恵子1 (1. 熊本県医療的ケア児支援センター)
社会福祉士。熊本県医療的ケア児支援センター 統括コーディネーター。2016年の熊本大学病院小児在宅医療支援センターの立ち上げ当初から運営に参画し、医療的ケア児とその家族への相談支援、県内市町村における支援体制整備や医療的ケア児等コーディネーター養成、災害対策の推進に従事。医療的ケア児と家族の地域生活を支える仕組みづくりを主な活動領域としている。
【主な社会活動】
九州小児在宅医学会 事務局長
熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会 事務局長
熊本小児保健研究会 運営委員
【主な社会活動】
九州小児在宅医学会 事務局長
熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会 事務局長
熊本小児保健研究会 運営委員
キーワード:
医療的ケア児支援センター、地域防災、防災さんぽ、防災士
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