講演情報

[SY5-03]顔の見える関係が知恵を編む
―九州小児在宅医療支援研究会が育んだセンター間連携―

*小篠 史郎1,2 (1. 熊本大学病院小児在宅医療支援センター、2. 熊本県医療的ケア児支援センター)
1998年熊本大学医学部医学科卒業。小児神経専門医、医学博士。
熊本大学病院発達小児科、熊本赤十字病院小児科、熊本市民病院新生児センター、鹿児島市立病院小児科、熊本大学病院集中治療部、熊本大学病院小児科の勤務を経て、2016年より全国に先駆けて事実上の医療的ケア児支援センターの機能を持つ熊本大学病院小児在宅医療支援センターを10年間運営。医療的ケア児者の災害対策と重症児者のアドボカシーを主な活動領域としている。

【主な社会活動】
日本小児在宅医学会 災害対策委員会 委員長
日本小児神経学会 社会活動委員会 副委員長
九州小児在宅医学会 会長
熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会 会長
熊本県医療的ケア児等支援検討協議会 会長
熊本県障害児審査委員会 副会長
熊本市重症心身障がい児在宅支援ネットワーク会議 会長
熊本小児保健研究会 運営委員長

キーワード:

医療的ケア児支援センター、広域ネットワーク

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