セッション詳細
シンポジウム5_圏域を超えてつながる仕組み創り~医療的ケア児支援センターのブロック単位連携の意義と展望~
2026年8月23日(日) 15:20 〜 16:20
メインホール(会議センター1階)
座長:横田 信也(一般社団法人 医療的ケア児等コーディネーター支援協会)
[SY5-01]圏域を超えてつながる仕組み創り~医療的ケア児支援センターのブロック単位連携の意義と展望~
*遠山 裕湖1 (1. 一般社団法人 医療的ケア児等コーディネーター支援協会)
一社)医療的ケア児等コーディネーター支援協会 代表理事
宮城県医療的ケア児等相談支援センター センター長
東北大学災害科学国際研究所災害医学研究部門災害公衆衛生学分野 特任准教授(客員)
保育士・理学療法士・主任相談支援専門員
宮城県医療的ケア児等相談支援センター センター長
東北大学災害科学国際研究所災害医学研究部門災害公衆衛生学分野 特任准教授(客員)
保育士・理学療法士・主任相談支援専門員
[SY5-02]点から線、そして面へ
〜広域ピアサポート「心の安全基地」がもたらした秋田の成長〜
*小田内 るり1 (1. 秋田県医療的ケア児支援センター「コラソン」)
秋田県医療的ケア児支援センター センター長
秋田県立医療療育センター 総合相談・医療療育連携部 部長
社会福祉士、保育士、相談支援専門員
秋田県立医療療育センター 総合相談・医療療育連携部 部長
社会福祉士、保育士、相談支援専門員
[SY5-03]顔の見える関係が知恵を編む
―九州小児在宅医療支援研究会が育んだセンター間連携―
*小篠 史郎1,2 (1. 熊本大学病院小児在宅医療支援センター、2. 熊本県医療的ケア児支援センター)
1998年熊本大学医学部医学科卒業。小児神経専門医、医学博士。
熊本大学病院発達小児科、熊本赤十字病院小児科、熊本市民病院新生児センター、鹿児島市立病院小児科、熊本大学病院集中治療部、熊本大学病院小児科の勤務を経て、2016年より全国に先駆けて事実上の医療的ケア児支援センターの機能を持つ熊本大学病院小児在宅医療支援センターを10年間運営。医療的ケア児者の災害対策と重症児者のアドボカシーを主な活動領域としている。
【主な社会活動】
日本小児在宅医学会 災害対策委員会 委員長
日本小児神経学会 社会活動委員会 副委員長
九州小児在宅医学会 会長
熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会 会長
熊本県医療的ケア児等支援検討協議会 会長
熊本県障害児審査委員会 副会長
熊本市重症心身障がい児在宅支援ネットワーク会議 会長
熊本小児保健研究会 運営委員長
熊本大学病院発達小児科、熊本赤十字病院小児科、熊本市民病院新生児センター、鹿児島市立病院小児科、熊本大学病院集中治療部、熊本大学病院小児科の勤務を経て、2016年より全国に先駆けて事実上の医療的ケア児支援センターの機能を持つ熊本大学病院小児在宅医療支援センターを10年間運営。医療的ケア児者の災害対策と重症児者のアドボカシーを主な活動領域としている。
【主な社会活動】
日本小児在宅医学会 災害対策委員会 委員長
日本小児神経学会 社会活動委員会 副委員長
九州小児在宅医学会 会長
熊本小児在宅ケア・人工呼吸療法研究会 会長
熊本県医療的ケア児等支援検討協議会 会長
熊本県障害児審査委員会 副会長
熊本市重症心身障がい児在宅支援ネットワーク会議 会長
熊本小児保健研究会 運営委員長
[SY5-04]気づきからの変革
*小寺 美帆1 (1. 山口県西部医療的ケア児支援センター)
平成17年4月より社会福祉法人じねんじょ入職、生活支援員(社会福祉士)として重症心身障害児・者の地域生活支援に従事。平成28年6月より同法人相談支援事業所じねんじょ管理者・主任相談支援専門員、令和4年4月1日から山口県西部医療的ケア児支援センター所長・医療的ケア児等コーディネーターとして活動。
