講演情報

[1B01]福島第一廃炉汚染水処理で発生する廃棄物の先行的処理に係る研究開発(52)低温固化に影響を与える化学成分に関する検討

*谷口 拓海1、榎本 真由1、大澤 紀久1,2、坂本 亮1,2、金田 由久2、松澤 一輝3、山本 武志3、岡田 尚1、吉田 幸彦1、大杉 武史1 (1. JAEA、2. 太平洋コンサルタント、3. 電中研)
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キーワード:

汚染水処理二次廃棄物、セメント固化、AAM固化、固化処理影響物質、流動性

福島第一原子力発電所の汚染水処理で発生する汚染水処理二次廃棄物に関して、実処理に適用可能な処理技術の抽出を目指して、廃棄物と処理技術の組み合わせを調査している。本報では、有力な処理技術である低温固化処理(セメント及びAAM固化)に対して、炭酸塩スラリーの中に多く含まれ、固化に影響する可能性がある化学物質を1種類ずつ添加し、固化に与える影響及びその化学物質の上限混入率について調査した。

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