講演情報

[1B03]福島第一廃炉汚染水処理で発生する廃棄物の先行的処理に係る研究開発(54)炭酸塩スラリーを含む固化体の分配係数取得の検討

*松本 早織1、豊田 大和2、富吉 真央2、根本 忠洋2、川上 智彦2、谷口 拓海1、岡田 尚1、吉田 幸彦1、大杉 武史1 (1. JAEA、2. 化研)
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キーワード:

福島第一原子力発電所、汚染水処理二次廃棄物、セメント固化、分配係数

汚染水処理二次廃棄物について、処分の安全評価の際に必要となる廃棄体の分配係数(Kd)は固型化材の種類や配合によって異なるため、多量のデータ取得が必要となる。本報では、単体で取得した各材料のKdから廃棄物充填率の異なる固化体のKdを推測できるか検討するため、炭酸塩スラリー(CS)を充填した固化体を対象としてKdの取得を行うとともに、Kd推測にかかわる基礎的評価を行った。

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