講演情報
[1I02]広範な事故シナリオに着目した実効線量への核種寄与の定量的分析
*和田山 晃大1,2、鈴木 ちひろ2、小城 烈2、成川 隆文1、高田 孝1 (1. 東大、2. 規制庁)
キーワード:
希ガス、エアロゾル、事故シナリオ、実効線量
原子力災害時の事前対策に向け、多様な事故シナリオを対象としてガスとエアロゾルの実効線量寄与を体系的に把握することが重要である。本研究ではNUREG-1465のBWR Early in vesselの炉心放出割合に対しエアロゾル核種のみに除染係数を適用した感度解析を実施し、シナリオごとの実効線量核種寄与分析を行った。
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