講演情報

[1I_PL03]OLMに適用するリスク評価技術について

*香川 明彦1 (1. 四国電力)
作業品質向上からプラントの安全向上につながる手段として運転中保全(OLM)が原子力規制庁(NRA)と事業者の間で検討されている。OLM実施のためには適切なリスク管理が求められ、そのためには、確率論的リスク評価(PRA)を適用し、必要に応じてリスク抑制策を講じることが重要である。そこで、本セッションでは最新の活動に関する情報を共有し、PRA/リスク情報活用に関する議論を深めることを目的として、OLM実施のためのリスク評価技術に着目し、電中研のガイドラインの概要、事業者の現場実証の状況、リスク評価手法、及び、NRAの取組みを紹介する。

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