講演情報
[2A09]XR技術を活用した放射線可視化デジタル教材の開発(1) 開発の経緯と目標
*渡辺 幸信1、平林 聖也1、川瀬 頌一郎1、佐藤 惇哉2、手島 裕詞2、志久 修2 (1. 九大、2. 佐世保高専)
キーワード:
放射線、デジタル教材、可視化、XR技術
放射線教育では、放射線を視覚的にイメージできる教材が要求されている。本研究では、仮想世界と現実を融合させる最新のXR技術(AR, VR, MR技術の総称)を活用した放射線の可視化手法を適用した各種デジタル教材コンテンツを開発する。中高生・高専・大学生や一般の方々が学ぶことができる放射線教育用デジタル教材として公開して、授業等を通じてその教育効果を検証する計画である。本講演では、これまでの教材開発の経緯及び具体的な目標について講演する。
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