講演情報

[3B09]福島第一原子力発電所2号機ペデスタル内燃料デブリの分析(9)アルカリ融解処理により得られた溶解液のICP-AESおよび放射能分析

*中村 聡志1、バンジャルナホー イルビン マルドンガン1、伴 康俊1、北辻 章浩1、高野 公秀1、北垣 徹1、溝上 暢人2、溝上 伸也2 (1. JAEA、2. 東電HD)
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キーワード:

燃料デブリ、福島第一原子力発電所事故、溶液分析、化学分析、放射能分析、元素分析、アルカリ融解

原子力機構原子力科学研究所に受け入れた福島第一原子力発電所2号機ペデスタル内燃料デブリ(試験的取り出し1回目)の化学分析を実施した。デブリサンプルは粉砕・均一化した後、過酸化ナトリウムを用いたアルカリ融解処理により溶液化した。得られた溶解液をICP-AESおよびα・γ線スペクトロメーターにより分析し、元素組成および核種組成(γ核種、Am、Cm)を明らかにした。

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