講演情報

[3D_PL01]福島第一原子力発電所廃炉作業の現状と今後の取り組み

*佐藤 学1 (1. 東電HD)
昨年10月末に燃料デブリの試験的取り出しが行われ、現在分析データの蓄積が進んでおり、また本格的取り出しに向けて種々の開発・検討も進行している。本セッションでは、1F廃炉作業の現在の状況、燃料デブリ取り出しに向けての開発・検討の取り組み状況について東電HD、デコミテック、JAEAの3機関から講演頂き、その状況を踏まえて、総合討論として、長期にわたる燃料デブリ取り出しのためには何が必要であるのか、人材育成も含めた今後の課題について議論する。

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