シンポジウム
テーマ
セラピストはこれからどう生きるのか
-専門職の可能性を拓く、選択と歩み-
【 講 師 】
元廣 惇 氏
(株式会社Canvas)
野村 和正 氏
(五洋医療器株式会社 瀬戸内ローズフィールド)
日 時 2026年11月29日(日) 13:10~14:40(90分)
学会長からのコメント
現在、私たち理学療法士の働き方は多様化しており、企業など保険診療外の領域で活躍する理学療法士も増えてきました。私たちの専門性を活かすことで社会に貢献できる可能性はさらに広がる一方で、その可能性にまだ気づくことができていない理学療法士は少なくないのではないかと感じています。
本シンポジウムでは、理学療法士として企業と関わり、ご活躍されている野村先生と、作業療法士としての強みを活かしながら多方面でご活躍されている元廣先生をお迎えします。お二人がどのような道を選び、歩みを重ね、現在に至ったのか。なぜ、そうしたのか、具体的な取り組みや挑戦の過程までご紹介いただけることと思います。
このシンポジウムは参加される皆様と共に創る、そんな時間にしたいと思っています。我々一人ひとりの可能性について、一緒に考えてみましょう。
