セッション詳細
[SY01]シンポジウム01:在宅医療現場から考えるプラネタリーヘルス──医療者に求められる新しい視点(公募企画)
2026年7月4日(土) 9:00 〜 10:30
第2会場(札幌コンベンションセンター 特別会議場)
座長:豊田 喜弘(悠翔会在宅クリニック流山),村田 尚子(同志社女子大学 看護学部)
本シンポジウムでは、「プラネタリーヘルス」の概念を在宅医療の文脈で学びます。近年、気候変動の進行により感染症、熱中症、災害関連疾患など医療が直面するリスクが拡大しており、在宅医療においても対策が重要です。環境課題を念頭に健康・福祉を目指すための鍵となるのが「プラネタリーヘルス」という概念です。プラネタリーヘルスは、地球環境と人間活動および人々の健康の相互関係に着目し、その双方が持続可能であるために人間活動のパラダイムシフトを目指します。
このプラネタリーヘルスを念頭に在宅医療従事者として気候変動との向き合い方や取り組みについて解説します。医師・看護師・薬剤師など各職種の登壇者からの講演とディスカッションを通して、より持続可能な在宅医療のあり方を参加者のみなさんと考えます。
このプラネタリーヘルスを念頭に在宅医療従事者として気候変動との向き合い方や取り組みについて解説します。医師・看護師・薬剤師など各職種の登壇者からの講演とディスカッションを通して、より持続可能な在宅医療のあり方を参加者のみなさんと考えます。
[SY01-1]在宅医療は地球の健康をも守る
〜今さら聞けない「プラネタリーヘルス」総論〜
太田 知明 (山梨勤労者医療協会 武川診療所)
亀田総合病院 研修医、整形外科
国立病院機構災害医療センター 整形外科
Wooridul Spine Hospital 脊椎外科
横須賀市立うわまち病院 救急科
山梨勤労者医療協会 武川診療所
国立病院機構災害医療センター 整形外科
Wooridul Spine Hospital 脊椎外科
横須賀市立うわまち病院 救急科
山梨勤労者医療協会 武川診療所
[SY01-2]薬局からはじめるプラネタリーヘルス ~クスリは地球のリスク?~
佐藤 絹子 (株式会社なの花北海道 なの花薬局幸町店)
[SY01-3]看護師が直面する気候危機と高齢者ケア~訪問看護ステーションから~
松本 こずえ (株式会社ドットライン)
・東京科学大学医学部附属病院
・新潟大学医学部保健学科看護学専攻
・新潟大学大学院保健学研究科博士前期課程
・特定非営利活動法人 日本医療政策機構
・株式会社ドットライン
・新潟大学医学部保健学科看護学専攻
・新潟大学大学院保健学研究科博士前期課程
・特定非営利活動法人 日本医療政策機構
・株式会社ドットライン
[SY01-4]診療所の現場から考える気候変動:熱中症対策、BCP啓発と地域連携を通じた持続可能な医療の実践
松田 諭 (ファミリークリニックさっぽろ山鼻)
日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医・指導医
日本在宅医学会認定 在宅医療専門医・指導医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
札幌医科大学医学部 臨床教授
札幌市立大学看護学部大学院看護学研究科在宅看護学領域非常勤講師
日本在宅医学会認定 在宅医療専門医・指導医
日本スポーツ協会公認スポーツドクター
札幌医科大学医学部 臨床教授
札幌市立大学看護学部大学院看護学研究科在宅看護学領域非常勤講師
