第14回日本プライマリ・ケア連合学会 関東甲信越ブロック地方会

ブロック地方会週間(オンライン開催)

ブロック地方会週間 12/9(火)~12/12(金)

*参加登録は9/1(月)から開始です。定員50名(先着順)です。尚、12/12シンポジウムは90名(先着順)を予定しています。

*企画はすべて20:00開始、オンライン開催です。概ね90分~120分の予定です。

*参加費は地方会参加費に含まれます。参加登録時に希望のワークショップを選択してください。


2025年12月9日(火)20:00~22:00予定 定員50名(先着順)

「外国人診療ワークショップ」

講師 大西弘高先生、弓野綾先生 (東京大学医学教育国際協力研修センター)

ご紹介


2025年12月10日(水)20:00~22:00予定 定員50名(先着順)

「薬剤師のプライマリ・ケアを深堀りする
~地域の中で薬剤師がどこまで健康増進に貢献できるか?~」

講師 JPCA薬剤師部会・実践活動支援部門

ご紹介
「地域の人々の健康増進に貢献したい」─その「想い」は、私たちプライマリ・ケア薬剤師の日々の活動の源となっています。
薬局には、地域住民の健康を支える機能や地域での連携機能があり、要件を満たせば「健康サポート薬局」や「地域連携薬局」として謳うことができます。
地域住民の健康増進を支援する健康サポート薬局の制度は、その「想い」を形にできる可能性を秘めています。そして地域連携薬局は多職種と連携して地域医療を支える役割を担っています。しかしいずれの制度も認知度は低く、それぞれの機能が地域住民に十分に浸透しているとは言えません。
薬剤師は健康サポート薬局や地域連携薬局という枠組みを活用し、どのように地域住民の健康を支えていくか?
プライマリ・ケアの視点から、制度活用の実践例、課題の整理を行い、現場で生かせる知恵を共有したいと思います。他職種からの率直な意見・提案も歓迎します。


2025年12月11日(木)20:00~21:30予定 定員50名(先着順)

「在宅における臨床推論・臨床判断」

    • 参加者には事前アンケートがあります。ご協力ください。

講師 佐藤直子先生 (聖路加国際大学)

ご紹介
在宅医療の場では病院とは異なり、検査機器が限られた環境下で、患者さんの生活を支えることが求められます。そのため、日々のわずかな変化をどのように捉え、的確な判断を下すかという課題に直面することも少なくありません。患者さん本人やご家族の暮らしを支えるうえで、医療者として「どのように対応したらいいのだろうか」と判断に迷うこともあるのではないでしょうか。
本企画では「暮らしの場をどのように捉えるか」「普段との変化をどのように捉えるか」といった在宅ならではの視点から臨床推論・臨床判断に関する理解を深めます。また在宅で療養する患者さんの変化をどのように推論・判断するのか、多職種間で情報を共有し、連携へとつなげるためのポイントを学びます。
本企画は在宅医療に携わる多職種を対象にしています。経験の浅い方からベテランの方まで、患者さんの生活の質を高めるための学びを深めたいすべての方々のご参加を心よりお待ちしております。


2025年12月12日(金)20:00~22:00予定 定員90名(先着順)

【シンポジウム】(仮)東京都立病院機構プレゼンツ
首都圏病院総合構想&医療政策と役割

シンポジスト 小坂鎮太郎先生(東京都立広尾病院)、他数名予定

ご紹介