セッション詳細
[O-07]国連海洋科学の10年:SDG目標14の推進に向けた今後の展望
2025年5月25日(日) 10:45 〜 12:15
展示場特設会場 (4) 幕張メッセ国際展示場 7・8ホール
コンビーナ:原田 尚美(東京大学)、藤井 陽介(気象庁気象研究所)、斎藤 実篤(国立研究開発法人海洋研究開発機構)、堀井 元章(文部科学省)、座長:原田 尚美(東京大学)、藤井 陽介(気象庁気象研究所)、斎藤 実篤(国立研究開発法人海洋研究開発機構)、堀井 元章(文部科学省)

「国連海洋科学の10年(UNDOS)」は、SDG目標14「海の豊かさを守ろう」の達成を各国で加速させるための取り組みです。2025年は折り返し地点である5年目にあたり、UNDOSの国内の科学コミュニティや一般市民へのさらなる認知と浸透を図ることを目指します。本セッションは、UNDOSに関連する招待講演によって構成され、各分野の専門家が最新の科学プログラム、社会実装、海洋リテラシーの向上や次世代育成に向けた多様な活動について紹介します。講演後には総合討論を予定しており、これまでの進展を振り返るとともに、国際的な連携を視野に入れた今後の展望について議論する場とします。
[O07-08]アンケート調査結果を踏まえた海洋若手専門家(ECOP)の活動とネットワーク拡大★招待講演
*田中 広太郎1、濱本 耕平2、松原 花3、森岡 優志4 (1.笹川平和財団 海洋政策研究所、2.愛媛大学 沿岸環境科学研究センター、3.東京大学 大気海洋研究所、4.海洋研究開発機構)
[O07-10]市民が海洋リテラシーを育むためにはどのような機会があればいいのか ~学校教育や社会教育の場でおこなわれている取り組み事例の紹介~★招待講演
*今宮 則子1、都築 章子1 (1.特定非営利活動法人海の自然史研究所)
