講演情報
[O10-P04]キーワード:
Keywords:
体験型ビジュアルコミュニケーション:地球科学とアートの再統合に向け
た実践的コメントマッピングの試み 「可視化と表象」2
*荒木 優希1、長井 裕季子2、豊福 高志2、石田 翔太3、川野 潤4、松﨑 賢寿5、松浦 季恒6、永井 裕人7 (1.金沢大学、2.国立研究開発法人海洋研究開発機構 X-star、3.大分大学、4.北海道大学、5.大阪大学、6.N.A.、7.立正大学)
キーワード:
サイエンスxアート、サイエンス、アート、ビジュアルブレインストーミング
本研究は、サイエンスとアートは起源を同じくするにもかかわらず、現代においては両者の間には深い分断
があるというという状況に着目し、これらを再統合しようとする試みである。地球科学をテーマとし、科学的
厳密性と芸術的表現の融合を促すため、体験型ビジュアルブレインストーミングとコメントマッピングを組み
合わせた独自の手法を実践する。
本発表では、地球科学の専門家およびアーティストによる作品を例示し、セッションの参加者各自が自身の
視点から意見や感想を付箋に記入する。さらにJpGUの会場においても付箋でe-posterについてはコメント機能
を使用してコメントマッピングを実施する。これらの付箋はポスター上に配置され、コメントマッピングとし
て視覚的に整理されることで、意見間の関係性や集約プロセスが表出される。こうした手法により、従来の枠
組みを超えた多角的な視点の集約と、科学的解析と芸術的表現が交錯する対話空間の形成が期待される。
があるというという状況に着目し、これらを再統合しようとする試みである。地球科学をテーマとし、科学的
厳密性と芸術的表現の融合を促すため、体験型ビジュアルブレインストーミングとコメントマッピングを組み
合わせた独自の手法を実践する。
本発表では、地球科学の専門家およびアーティストによる作品を例示し、セッションの参加者各自が自身の
視点から意見や感想を付箋に記入する。さらにJpGUの会場においても付箋でe-posterについてはコメント機能
を使用してコメントマッピングを実施する。これらの付箋はポスター上に配置され、コメントマッピングとし
て視覚的に整理されることで、意見間の関係性や集約プロセスが表出される。こうした手法により、従来の枠
組みを超えた多角的な視点の集約と、科学的解析と芸術的表現が交錯する対話空間の形成が期待される。
