セッション詳細
[O-10]可視化と表象:地球科学とアートが捉える不可視の世界
2026年5月24日(日) 17:15 〜 19:00
ポスター会場 幕張メッセ国際展示場 7・8ホール_6
コンビーナ:荒木 優希(金沢大学)、豊福 高志(国立研究開発法人海洋研究開発機構)、長井 裕季子(国立研究開発法人 海洋研究開発機構)、石田 翔太(大分大学)
地球内部やダークマター、流体運動、結晶構造など、直接観ることが困難な対象を可視化することで科学は発展を遂げてきた。一方、アートにおいては、知覚や思考を駆使して不可視の事象を表象してきた。科学とアートは、それぞれ可視化と表象という異なるアプローチで不可視な現象に迫ろうとする試みだといえる。これまでの地球科学アートセッションでは、アートの美的表現を活用して科学研究を俯瞰する事例が多数紹介され、新たな視点を得た。今年度は、美の観点にとどまらず、科学における可視化とアートの表象という二つの方法論を共有し、「不可視の世界をいかに”視る”か」をテーマに、地球科学の研究者とアーティストが意見交換を行う。可視化が求められる対象や、それに対する新たな可視化のアイデアを模索し、その実現を考える過程を通じて、聴衆とともにアート思考そのものの”可視化”を目指す。
[O10-P02]環境ダンスにおける可視化と不可視なプロセス ——身体実践から捉える生態学的変化——
吉田 駿太朗1,2,3、*飯澤 正登実4 (1.マルタ芸術科学技術大学、2.神戸大学、3.早稲田大学、4.ブラウンシュヴァイク工科大学)
[O10-P03]体験型ビジュアルコミュニケーション:地球科学とアートの再統合に向けた実践的コメントマッピングの試み 「可視化と表象」
*長井 裕季子1、荒木 優希2、豊福 高志1、石田 翔太3、川野 潤4、松﨑 賢寿5、松浦 季恒6、永井 裕人7 (1.国立研究開発法人海洋研究開発機構 X-star、2.金沢大学、3.大分大学、4.北海道大学、5.大阪大学、6.N.A.、7.立正大学)
[O10-P04]キーワード:
Keywords:
体験型ビジュアルコミュニケーション:地球科学とアートの再統合に向け
た実践的コメントマッピングの試み 「可視化と表象」2
*荒木 優希1、長井 裕季子2、豊福 高志2、石田 翔太3、川野 潤4、松﨑 賢寿5、松浦 季恒6、永井 裕人7 (1.金沢大学、2.国立研究開発法人海洋研究開発機構 X-star、3.大分大学、4.北海道大学、5.大阪大学、6.N.A.、7.立正大学)
[O10-P05]体験型ビジュアルコミュニケーション3:地球科学とアートの再統合に向けた実践的コメントマッピングの試み 「可視化と表象」
*石田 翔太1、長井 裕季子2、荒木 優希3、豊福 高志2、川野 潤4、松崎 賢寿5、松浦 季恒6、永井 裕人7 (1.大分大学、2.国立研究開発法人海洋研究開発機構 X-star、3.金沢大学、4.北海道大学、5.大阪大学、6.N.A.、7.立正大学)
