セッション詳細
シンポジウム9 保険収載!3次元プリント有床義歯を知る
2026年6月20日(土) 15:50 〜 17:50
第3会場(ウインクあいち 5F 小ホール1)
座長:金澤 学(科学大)、玉置 勝司(神歯大)
2025年12月に3次元プリント有床義歯が保険収載され,デジタルデンチャーは特別な技術から日常臨床の選択肢へと位置づけが変わることとなった.本シンポジウムでは,保険収載に至った背景や制度上の位置づけを整理するとともに,印象採得・咬合採得・試適といった臨床ステップ,設計・造形を含む技工作業や修理・メインテナンス,さらに臨床エビデンスについて多角的に解説する.3次元プリント有床義歯を保険診療下で安全かつ適切に活用するための理解を深めることを目的とする.
[SY9-座長][座長抄録] 保険収載!3次元プリント有床義歯を知る
*金澤 学1、*玉置 勝司2 (1. 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 高齢者歯科学分野、2. 神奈川歯科大学 歯学部)
[SY9-1]保険収載の経緯とその詳細について
*小島 規永1 (1. 愛知学院大学 総合歯科臨床教育研修センター)
[SY9-2]3次元プリント有床義歯の臨床的エビデンス
*新保 秀仁1 (1. 鶴見大学歯学部口腔リハビリテーション補綴学講座)
[SY9-3]3次元プリント有床義歯の臨床ステップ(印象・咬合採得・試適)
*岩城 麻衣子1 (1. 東京科学大学 口腔デジタルプロセス学分野)
[SY9-4]3次元プリント有床義歯の製作ステップ(技工作業と修理・メインテナンス)
*竜 正大1 (1. 東京歯科大学老年歯科補綴学講座)
