講演情報

[15a-WL2_301-2]光散乱ゆらぎを用いたマイクロ流体デバイス中のポリマーナノ粒子サイズのin situ計測

〇(B)八木 俊輔1、田村 徹1、下野 蒼1、真島 実穂1、桶谷 亮介1、平松 光太郎1 (1.九州大)

キーワード:

ナノ粒子、マイクロ流体デバイス、散乱

ナノ粒子の合成において,高再現性・低損失なマイクロ流体デバイスが注目されている。しかし,生成されたナノ粒子の評価にはDLS等のオフライン測定が必要であり,条件探索の効率化が課題であった。本研究では,流路内を流れる粒子の光散乱ゆらぎ解析に基づき,合成途上のナノ粒子サイズを in situで迅速に 推定する手法を実証した。