講演情報
[15p-SL_101-11]Sc0.4Al0.6Nバッファ層を用いたSc50%添加Sc0.5Al0.5N圧電薄膜の成長
〇勝又 彩馨1,2、柳谷 隆彦1,2 (1.早大先進理工、2.材研)
キーワード:
圧電体
ScAlNは高い電気機械結合係数kt2を持つことから、BAWフィルタの圧電薄膜材料として広く使われている。Scの量が増えるほど、kt2は増加していくが、Sc濃度が43%を超えるとウルツ鉱から非圧電層の立方晶へと相転移が起こる。
本研究では、バッファ層にSc40%添加ScAlNエピタキシャル層を用いることによって、Sc0.5Al0.5Nの抗電界をSc40%ドープScAlN圧電薄膜のものと比較することで添加効果を調査した。
本研究では、バッファ層にSc40%添加ScAlNエピタキシャル層を用いることによって、Sc0.5Al0.5Nの抗電界をSc40%ドープScAlN圧電薄膜のものと比較することで添加効果を調査した。
