講演情報
[15p-SL_101-12]異なるドーピング密度を有する半導体下地上に成長したAlScNの強誘電体ヒステリシス特性
〇川井 望夢1、白石 健1、三上 杏太1、木本 恒暢1、金子 光顕1 (1.京大工)
キーワード:
窒化物強誘電体、SiC、不揮発性メモリ
AlScNは高いキュリー温度を有し,高温動作可能な不揮発性メモリ材料として注目されている.本研究は,高温動作可能なSiC論理回路との集積化を見据え,AlScN/SiC構造をゲートに用いた強誘電体トランジスタ(FeFET)に着目した.FeFET動作ではSiC中の空乏層への電界印加を考慮する必要があるので,異なるドーピング密度のSiC上にAlScNを堆積し,強誘電体特性への影響を調べた.
