講演情報
[15p-SL_101-15]スタック膜厚40 nm Pt/(Al0.9Sc0.1)N/Ptキャパシタの300 mm Siウエハ実装に向けた成膜プロセス評価
〇(D)道古 宗俊1,2、松井 尚子1、入澤 寿和1、恒川 孝二1、岡本 一輝2、舟窪 浩2 (1.キヤノンアネルバ、2.東京科学大)
キーワード:
AlScN、ロジック混載メモリ、300 mm Siウエハ
(Al,Sc)N膜は大きな残留分極値を持つことから、強誘電体メモリ向け材料として研究されている。強誘電体材料を不揮発性メモリとして実装するためには、最先端メモリプロセスに広く用いられている300 mm径のSiウエハへの適用が必要不可欠である。本研究では、キャパシタ構造の総膜厚を40 nmとして成膜したPt/(Al0.9Sc0.1)N/Ptキャパシタにおける、300 mm径のSiウエハ上での評価を行った。
