講演情報

[15p-W8E_307-14]Al濃度2.5×1019 cm-3のp型4H-SiCエピ膜のホッピング伝導領域
での抵抗率と(0001)面の格子面間隔との関係性

〇日高 淳輝1、成田 智哉1、黒瀬 翔輝1、菊地 佑真1、梅内 滉武1、岩槻 光栄1、濱田 梨那1、松浦 秀治1、紀 世陽2、江藤 数馬2、児島 一聡2、加藤 智久2、吉田 貞史2 (1.大阪電気通信大学、2.産業技術総合研究所)

キーワード:

p型4H-SiC、高濃度Alドープ

オフ角のあるn型4H-SiC基板にCVD法で成膜した、Al濃度が2.5×1019 cm-3のp型4H-SiCでのホッピング伝導領域においてオフ角が大きいと、抵抗率が高くなり、XRD測定での(0001)面の格子面間隔が大きくなることが分かった。これらのオフ角依存性から、ρ(T)と(0001)面の格子面間隔に相関関係のあることが分かった。