講演情報

[15p-W8E_307-16]SiCレーザスライシング加工における熟練者の目視評価の定量化と品質予測モデルの構築

〇安川 滉啓1、長田 圭一1、髙石 将輝1、納谷 剛志2、岩瀨 比宇麻2、川畑 孝志2 (1.アイクリスタル、2.中村留精密工業)

キーワード:

機械学習、レーザスライシング、一対比較

本研究では、SiCレーザスライシング加工面の顕微鏡画像を対象に、一対比較法を用いて熟練者の目視評価を品質スコアとして定量化した。さらに、加工条件から本スコアを予測する機械学習モデルを構築することで、実加工を行わずとも条件設定のみから高精度に加工後の品質予測が可能であることを示した。