講演情報
[15p-W8E_307-3]高温CVD 法により作製した高抵抗4H-SiC バルク結晶の評価
〇藤榮 文博1、松澤 智1、浅田 聡志1、沓澤 大1、庄内 智博2、土田 秀一1 (1.電中研、2.株式会社レゾナック)
キーワード:
炭化けい素、高温CVD、高抵抗
高温CVD 法は不純物密度の制御が比較的容易なバルク結晶成長手法であり、半絶縁性SiC 結
晶を作製可能な手法の一つである。本研究では、高温CVD 法において窒素ガスを供給しないノン
ドープでのSiC バルク成長により残留不純物密度を低減したSiC 結晶を作製し、取得した結晶の
電気抵抗率や結晶欠陥の評価を行った。
晶を作製可能な手法の一つである。本研究では、高温CVD 法において窒素ガスを供給しないノン
ドープでのSiC バルク成長により残留不純物密度を低減したSiC 結晶を作製し、取得した結晶の
電気抵抗率や結晶欠陥の評価を行った。
