講演情報

[15p-W9_324-1][第47回論文奨励賞受賞記念講演] 190–220 nm帯で発光する岩塩構造MgZnO系UV-Cランプ

〇小川 広太郎1、三富 俊希1、矢島 英樹2、高坂 亘1、日下 皓也1、小林 剛2、山口 智広1、本田 徹1、金子 健太郎3、藤田 静雄3、芹澤 和泉2、尾沼 猛儀1 (1.工学院大、2.オーク製作所、3.京都大)

キーワード:

酸化マグネシウム亜鉛、ミスト化学気相堆積、超ワイドギャップ半導体

岩塩構造酸化マグネシウム亜鉛(RS-MgxZn1-xO)は、バンドギャップ7.7 eVのMgOを起点として広範なバンドギャップ変調が可能であることから、真空紫外域における発光材料として注目される。本発表では、RS-MgZnOを発光層に用いたUV-Cランプの開発と発光特性を示すとともに、RS-Mg0.97Zn0.03O薄膜における外部量子効率を評価した結果について報告する。