講演情報

[16a-M_278-1]Si基板上Ce-Mn共置換ZnOエピタキシャル薄膜の強誘電特性

〇(M1)大磯 裕也1、井上 颯太1、請関 優1、藤村 紀文1、河野 駿平2、大塚 信幸2、岡本 一輝2、舟窪 浩2、吉村 武1 (1.大阪公立大学、2.東京科学大学)

キーワード:

強誘電体、ウルツ鉱構造

2019年にFichtnerらがAl₁₋ₓScₓNにおける強誘電性を報告して以来、ウルツ鉱材料の研究は急速に進展している。近年ではZnOにおいてもMg置換やCe–Mn共置換による強誘電性が報告されている。本研究では、Si基板上にCe–Mn共置換ZnOエピタキシャル薄膜を作製し、コンビナトリアル法によりCeおよびMn組成を基板面内で連続的に変化させ、強誘電性が発現する組成領域を明らかにした。