講演情報
[16a-W8E_101-3]低濃度Mgイオン注入および超高圧アニールを行った p 型GaN層に存在するトラップの評価
〇板倉 ほの香1、堀田 昌宏1,2、加地 徹2、須田 淳1,2 (1.名大院工、2.名大未来研)
キーワード:
Mgイオン注入、超高圧アニール、DLTS
GaN縦型パワーデバイスの実現には、Mgイオン注入による局所的なp型領域形成が必要となる。しかし、Mgイオン注入および超高圧アニール (UHPA) 後のGaN中には補償ドナーとなる欠陥が多く存在し、ドーピング制御を困難にしている。本研究では、Mgイオン注入およびUHPAを行ったGaNに対し、過渡容量分光法 (DLTS) を用いてトラップ評価を行った。
