講演情報
[16a-W8E_307-5]VB-Ga2O3単結晶成長時における応力・転位分布の成長軸方位依存性
〇柿本 浩一1、富田 健稔2、Vladimir Kochurikhin2、北原 正典2、鎌田 圭1、村上 力輝斗1、中野 智3、姚 永昭4、赤岩 和明5、吉川 彰1,2 (1.東北大金研、2.㈱C & A、3.九大 応力研、4.三重大、5.鳥取大)
キーワード:
半導体、Ga2O3、シミュレーション
Ga2O3酸化物単結晶は、パワーデバイス用結晶として注目を浴びてきており、新規結晶成長方法の報告も行われている[1]。β-Ga2O3結晶中の応力と転位は、デバイス特性の劣化の観点からその分布を制御する必要がある。本報告では、VB法でa-, b-, c-軸成長中の結晶内の転位密度分布を、3次元非定常解析法を用いて比較検討した。
