講演情報
[17a-S2_203-4]GAAFET製造工程における立体構造のインラインモニタ技術
〇河野 伸1、Chen Chia-Tsong1、上嶋 和也1、七里 元晴1、八木下 淳史1、入沢 寿史1、松川 貴1、林 喜宏1 (1.産総研 SFRC)
キーワード:
GAAFET、OCD
産総研は、GAAFET構造のトランジスタを試作可能な300mm共用パイロットライン(SCR)を有する。SCR内のGAASETの簡易トランジスタTEGの製造だけでも、約200の工程が存在するため、短TATな立体構造の定量化技術はR&D加速に必須である。その一つに、「垂直入射型OCD測定」がある。これは、デバイス構造に対して平行/垂直方向の偏光を照射し、反射率のスペクトルを解析する事で、非破壊で1次元/2次元の立体構造を定量化可能とする技術である。
