講演情報

[17a-W9_324-4]Mist-CVD法による酸化物薄膜の作製とトランジスタの性能向上について

〇江波戸 慶吾1、清水 耕作1 (1.日大)

キーワード:

Mist-CVD法

半導体デバイス作製においてコスト削減は大きな課題である。中でも薄膜作製プロセスは高い比率を占めている。Mist-CVDはスパッタリングやプラズマCVDに比べて安全かつ低コスト・低環境負荷といった利点がある[1], [2]。今回は、成膜後にオゾン処理をし原子状酸素処理をおこないのTFT特性、CPM法を用いてバルク内のバンドギャップ内準位ついて報告する。