講演情報

[18a-PA2-4]AI学習高速化に向けた1T1Rセルのモデル化と動的ゲート制御回路の提案

〇浜野 翔1、溝端 悠介1、釘尾 健正1、逸見 龍瑞1、田畑 海登1、多田 宗弘1 (1.慶大理工)

キーワード:

抵抗変化メモリ、アナログインメモリ計算、ニューロモルフィック

AI学習の高速化が求められる中、Analog In-Memory Computingは定数時間演算が可能な有望方式であるが、定電圧更新では重み状態数が制限されるという課題がある。本発表は、動的ゲート制御回路とそのシミュレーションのための1T1Rセルモデルを提案し、定電圧更新下においても多値重みが発現することを示す。