講演情報

[18a-S2_203-3]3次元フラッシュメモリにおけるレーザーアニール処理時の多結晶Si粒径分布の解析

〇堀川 晃太1、坂田 晃一1、村上 貞俊1、荒井 伸也1、有田 幸司1、鍋坂 恭平2、下田 淳2、古藤 誠2 (1.キオクシア、2.サンディスク)

キーワード:

半導体、3次元フラッシュメモリ、レーザーアニール

3次元フラッシュメモリのレーザーアニール(LA)処理時、多結晶Siの粒径がメモリホールの周期端に配置したスリット近傍で小さくなる要因をシミュレーションと実験で解析を実施。スリット内の熱伝導体への熱拡散がスリット近傍のメモリホールの温度低下と粒径減少の主要因であり、熱伝導率の低い材料に置換すると、粒径差がほぼ消失することを確認した。