講演情報

[18a-W2_401-5]NbAlN混晶の構造安定性に対する基板拘束の影響

〇河村 貴宏1、秋山 亨1、菊池 立貢2、黒木 颯太3、小林 篤2,3、草場 彰4、寒川 義裕4 (1.三重大院工、2.理科大院先進工、3.理科大先進工、4.九大応力研)

キーワード:

窒化ニオブ、窒化アルミニウム、混晶

ウルツ鉱型NbAlN混晶がAlN基板上に成長することが報告され、新たな窒化物誘電体材料として注目されているが、その結晶構造および結晶性はNb組成に強く依存し、ウルツ鉱型構造の安定性については未解明な点が多い。そこで本研究では、第一原理計算を用いて基板拘束がNbAlN混晶の構造安定性に及ぼす影響を明らかにし、成長条件最適化に向けた指針を得ることを目的とした。