セッション詳細
[15p-M_278-1~8]ナノテクノロジーを駆使したバイオセンサーと2次元材料の最前線 -ヒト感染性ウイルスを迅速に検出可能なグラフェンFETセンサーによるパンデミックのない社会の実現 -
2026年3月15日(日) 13:30 〜 16:45
M_278 (本館)
座長:松本 和彦(阪大)
グラフェンや低次元材料、ナノコンポジットなどを用いた様々なセンシング技術の最先端を紹介するシンポジウムを開催する。これらの材料を活用して、分子センシング、ウイルスセンシング、嗅覚センサーやイメージセンサーなどを網羅的に紹介し、これらの中で、社会実装に近いものは何かを問うシンポジウムを企画する。
[15p-M_278-6]細胞から分泌された単一エキソソームのプラズモニックチップによる膜たんぱく質分析
〇名和 靖矩1、岩村 樹1、冨上 眞1、重藤 元2、山村 昌平2、田和 圭子1 (1.関西学院大 院理工、2.産総研 健康医工学)
[15p-M_278-7]グラフェンFETバイオセンサ応答の回路シミュレーション
〇牛場 翔太1、中野 友美1、佐藤 弘樹1、今村 均1、木村 雅彦1、松本 和彦2 (1.村田製作所、2.大阪大学)
