講演情報

[1C04]DSMを用いた合理的配慮提供プロセスの構造分析工学教育におけるインターフェイス設計の観点から

○菅原 千津1、前田 篤志2,3 (1. 東京理科大学、2. Institute of Phenomenal-Science Education Inc.、3. 筑波大学)

キーワード:

合理的配慮、デザイン・ストラクチャー・マトリクス

本研究では、合理的配慮を教育プロセス設計の問題と捉え、DSMを用いて構造分析を行った。その結果、関係者間の連携タイミングを可視化することが可能となり、合理的配慮は「対応」ではなく「設計」すべき対象として体系的に捉える必要があることを示した。